IESの特色
IESは子供英会話のパイオニアです。
1975年の創立以来一貫して“明日の国際人を育てる”を事業の大きな目標として、幼児・学童を主な対象として英会話教育事業を推進してまいりました。
グローバルな国際社会に生きる子供たちが、英語に小さいうちから親しみ、ひいては国際舞台に大きく羽ばたく素地を養成していくことを事業の大きなミッションと考えています。
IES教室の主な会場は日本の中の小さな外国アメリカンスクールです。
環境・雰囲気が教育に与える効果は計り知れません。
アメリカンスクールのキャンパスに一歩足を踏み入れるとそこは別世界です。
英語を話すのがとても自然に感じられる世界が広がります。
IESの第1号教室はアメリカンスクールの中で生まれ、現在も続いています。
IES教室の子供クラスの特徴の一つはチームティーチングです。
IESでは、一番効果的な教授方法として日本人・外国人講師が60分(もしくは50分レッスンなど)を半分ずつ分担する教え方(Team-teaching)を採用しています。
Native Speakerの生の英語、発音、イントネーションを小さな内から習得することはとても大事ですが日本人が英語を外国語として習得する場合、バイリンガルな日本人講師が生徒の理解を助けてあげることで上達が確実になります。
IES教室では、色々な年間行事を取り入れています。
JAPEC児童英検で生徒の英語技能の到達度を年1回テストし、合格者に級を認定します。
とても大きな励みになります。- クリスマス、ハロウイーン等英語圏の子供達が楽しみにしている年中行事をクラスで疑似体験できます。
- 国内、海外のサマースクールで短期集中的な技能のアップや、習得した技能を使った実地体験ができます。
IESは35年の歴史で培ったノウハウを公教育の場でも貢献しています。
2011年から小学校5、6年生の英語教育が必修化されます。
この10年間の動きで、公立の小学校・中学校で外国人の講師が英語を教える場面が極めて普通になって来ました。
そこでは、IESの長年実践してきたチームティーチングが採用されています。
IESは各地の教育委員会に外国人講師を派遣することで、公立小学校、中学校の英会話教育に貢献しています。